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工法説明 基礎工法選定表

TOP基礎工事選定表

主な地盤強化・基礎補強工法

A.比較的安定した地層が表層部にある場合

表層改良
基礎ベース下の布基礎から外側1.0m、深さ2.0m以内の範囲の地盤をセメント系固化材(添加量:原土1m3に対して100〜150kg)で改良する。改良土の一軸圧縮強度はF28=500kN/m2程度。

土質調査方法・・・・・・・・SWS試験
地盤強化・補強仕・・・・・改良厚2.0m以内

B.安定地層が深度6.0mまで存在しない場合

湿式柱状改良
基礎ベースの地盤こ深層撹挫混合工法によってφ600〜φ1000の柱状体を1.8m〜2.0m間隔に設置する。注入したセメントミルクは、W/C=60%、注入量は原土1m3に対して250〜300kgである。改良体の一軸圧縮強度はF28=500〜1000kN/m2である。

土質調査方法・・・・・・・・SWS試験
地盤強化・補強仕・・・・・改良長5.0m程度杭径φ600が主流


C.安定地層が深度6.0m以深の場合

小口径銅管杭
基礎ベース下に小口鋼管(φ114.3〜φ267.4)を回転圧入によって設置する。
1本当りの支持力が大きい場合は基礎梁の補強が必要。

土質調査方法・・・・・・・・SWS試験・標準貫入試験
地盤強化・補強仕・・・・・改良長15m以内杭径(φ114〜φ165)

PHC杭
アースオーガーを用いて、セメントミルク等を注入しPHC杭を設置する。

土質調査方法・・・・・・・・標準貫入試験
地盤強化・補強仕・・・・・改良長5m以上杭径(φ200〜φ1200

節杭
アースオーガーを用いて、セメントミルク等を注入しPHC杭を設置する。
PHC杭と施工法は同様だが杭形状が凹凸の形状で周辺地盤の摩擦力で、支持する

土質調査方法・・・・・・・・標準貫入試験
地盤強化・補強仕・・・・・改良長5m以上、杭形伏・異形三角・多角・円形等










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